TopPage

JR総武線の両国駅から見える、江戸東京博物館は海外の旅行者にも知られている建物で、国内でも有名です。
ですが、その分館であるJR中央線「武蔵小金井」駅からバスで約5分程度の場所にある、江戸東京たてもの園は、その存在を知らない人が結構多いようです。

こちらの東京たてもの園は、駅から離れている上に、都心からも少々離れているという条件が重なり、あまり知らない人が多いのかもしれませんが、ここは外国人はもちろん、日本人でも一日十分に楽しめる隠れおすすめスポットです。

都立小金井公園内にある…と聞くと、都立公園の一部な小さい場所かな?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

昔の建築物をそのまま移築しているので、土地のスペースは充分にあり、そのスペースに昔の豪農の家や農民の家、警察に化粧品屋さんに、文房具屋さん、ちょっと洋風なおしゃれな家に、昔のお金持ちの私邸といった建物がいくつも存在していて、その中のほとんどが、靴を脱いで中に入って見学したり、場所によってはイスに座ったりも可能です。

たてもの園の奥にある、銭湯は『千と千尋の神隠し』というジブリ映画の作品のモデルになったとされております。
また、文房具屋さんは蜘蛛のおじいさんが色々と薬品を詰めていた、壁棚シーンそのものの構成で、ちょっとびっくりするのではないでしょうか。

公営の建物だから、入場旅は格安で大人400円、65才以上なら200円、小学生などは無料で、大学生で320円となっています。(2014年時点)

お奨めなのが、蔵建物の2Fにある、武蔵野の伝統の味を伝える手打ちうどんのお店。
ここのうどんは、うどんなのに見た目が少々オソバ風で、品物が出てきた瞬間「あれ?」と思うのですが、実際おうどんにそば粉が練りこまれているというのが特徴だそうです。
他にも土日などにはボランティアの方が、風車や草細工の作り方を無料で教えてくれ、子供はもちろん大人もどこか童心に帰って、一日楽しめるスポットです。

お役立ち情報

サブコンテンツ

このページの先頭へ